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外構工事前の注意事項をご説明します。

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外構工事前の注意事項PRIVACY POLICY

外構工事を始める前にまずはお読みください。

外構工事を始める前の注意事項

 ここでは、外構工事を施工する前の注意事項をご紹介致します。
 下記のような注意事項を確認しないまま工事をしてしまうと、後々トラブルになる可能性もございますので予めこのページで以下の点を確認して工事を進める事をお知らせ致します。

●境界の指示
外構工事では境界のご指示が非常に大切です。必ず現地の境界杭を事前にご確認ください。

●雑誌などでご自分の外構をイメージしておくことは大切なことですが、あくまでも参考までにしてください。 雑誌などで研究してイメージをつかむことは非常に良いことです。しかし、それにとらわれてばかりいて雑誌のイメージ通りに施工すると工事予算が軽くオーバーしてしまうケースが多々あります。雑誌やインターネットによる施工例は、あくまで参考程度にしておいた方がよいでしょう。 確かに見栄えは綺麗で豪華ですが、雑誌に載せているくらいですから、かなりコストもかかっている工事現場と考えます。

●ご予算は、しっかりと決めておきましょう。 お客様の出せる金額が決まっていれば、外構業者もその金額に応じた外構プランをご提案しやすくなります。いかにその金額内で豪華に見せる外構造りをお手伝いさせていただきます。 ポイントは、実際かかった金額よりも、もっと金額が高い工事に見せる技。打ち合わせの際にこの技をお客様にお教えいたします。

●ご要望は、あまり固めすぎない方がよいでしょう。 外構のイメージは「こういう風にしたい」というご希望があればOKです。イメージを固めすぎることによって、工事予算がオーバーしてしまうことは十分に考えられます。「こういう風にしたい」というポイントさえあれば、そのポイントに添うご予算を考慮した外構プランをご提案致します。もちろん、いくつかの選択肢をご用意させていただきます。

●防犯対策の外構アイディア 近年では、塀で囲って中が全く見えないというのは防犯上、あまり好ましくないといわれております。 一度中に侵入してしまうと外から隠れてしまうからです。防犯対策を強化するのであれば、敷地の周りをフェンスや塀で囲わないオープン外構をオススメ致します。 しかし、敷地をフェンスや塀で囲うクローズ外構えでも防犯対策方法は、十分にあります。例えば、ブロック塀とフェンスの高さを低くし、中が多少見える環境を造る外構や、ブロック塀にガラスデザインの製品を組み込んで中が見えるようにする方法(このやり方は、防犯対策だけでなく、外観のオシャレにもなります)、他にも色々あります。 外構プラン一つで防犯対策に繋がる事は間違いなし。しっかりと考えましょう。

●水勾配 水を流すための勾配は一般的に1/100以上と言われています。一般住宅の駐車場でしたら2/100以上の勾配は欲しいところです。 奥行き5mに対して10cm程の地盤が上がることになります。建物の配置と勾配の点をご確認ください。

●落雪などの注意 雪が降ってカーポートに積もった雪がお隣りに落ちて植木などに損害を与えたりするケースは十分に考えられます。起きてからでは遅いので外構プランニングの時点で配置などにも注意しましょう。

●外観にとらわれて目に見えない強度を見落とさないように。 外構というのは、外観は素晴らしくても目に見えない強度部分が杜撰であるケースがあります。ブロック塀でしたら、しっかりとモルタル・コンクリートが中に詰まっている事、鉄筋が十分に入っている事。車庫コンクリートでしたら、地盤をしっかり固め、砕石の量、ワイヤーメッシュが含まれている事などが大切です。これは、目に見えない部分なので、しっかりと施工してくれる業者に外構を依頼してください。手抜き工事をする業者は、その点の話に関しては一切触れないことがあります。ご注意ください。


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